“ハンタウイルス騒動”はCOVID 2.0の始まりなのか
再び「恐怖」と「ワクチン」が動き始めた
またクルーズ船である。
2020年、世界がCOVIDパニックへ突入した時も、
最初期の象徴映像はクルーズ船だった。
そして今、
再びクルーズ船から“新たな感染騒動”が始まっている。
今回話題になっているのはハンタウイルス。
報道によれば、
アルゼンチンの埋立地へ短時間立ち寄った乗客が感染し、その後クルーズ船内で感染が広がったとされている。
だが、この説明に違和感を覚える人は少なくない。
なぜなら通常、ハンタウイルスはCOVIDほど感染力が高い病気ではないからだ。
しかも記事内では、
ウォルター・リード病院関係者が、
「極めて異例な感染」
と語っている。
ここが重要である。
つまり現在、
一部では
「本当に自然感染なのか?」
という疑念が広がり始めている。
さらに不気味なのは、
CDCが一方で
「パニックになる必要はない」
と言いながら、
他方で“レベル3健康緊急事態”を宣言している点だ。
これはCOVID初期を思い出させる。
最初は「大丈夫」。
次に「注意」。
そして突然、
世界停止。
多くのアメリカ国民は、
あの流れを忘れていない。
ロックダウン。
強制隔離。
ワクチン義務化。
検閲。
言論封鎖。
そして現在、
再び“恐怖の空気”が漂い始めている。
本当に重要なのは、
ウイルスそのものより、
「これから何が起きるか」である。
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