RRN日本語編集部ーーメディアが触れない「もう一つの米国」

“ハンタウイルス騒動”はCOVID 2.0の始まりなのか

再び「恐怖」と「ワクチン」が動き始めた

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May 12, 2026
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またクルーズ船である。

2020年、世界がCOVIDパニックへ突入した時も、
最初期の象徴映像はクルーズ船だった。

そして今、
再びクルーズ船から“新たな感染騒動”が始まっている。

今回話題になっているのはハンタウイルス。

報道によれば、
アルゼンチンの埋立地へ短時間立ち寄った乗客が感染し、その後クルーズ船内で感染が広がったとされている。

だが、この説明に違和感を覚える人は少なくない。

なぜなら通常、ハンタウイルスはCOVIDほど感染力が高い病気ではないからだ。

しかも記事内では、
ウォルター・リード病院関係者が、

「極めて異例な感染」

と語っている。

ここが重要である。

つまり現在、
一部では

「本当に自然感染なのか?」

という疑念が広がり始めている。

さらに不気味なのは、
CDCが一方で

「パニックになる必要はない」

と言いながら、
他方で“レベル3健康緊急事態”を宣言している点だ。

これはCOVID初期を思い出させる。

最初は「大丈夫」。
次に「注意」。
そして突然、
世界停止。

多くのアメリカ国民は、
あの流れを忘れていない。

ロックダウン。
強制隔離。
ワクチン義務化。
検閲。
言論封鎖。

そして現在、
再び“恐怖の空気”が漂い始めている。

本当に重要なのは、
ウイルスそのものより、
「これから何が起きるか」である。

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