“内側からの侵入”か
——トランプ政権に迫る新たな脅威
今回の動きは、単なる公衆衛生の議論ではない。
CDCやNIHが、新たなCOVID変異株を理由に
ワクチン接種やロックダウンの再検討を迫っている。
一見すると、これはよくある政策論争に見える。
だが問題は「誰がそれを推しているのか」である。
今回名前が浮上しているのは、
NIH暫定長官のジェイ・バッタチャリア。
彼はこれまで、ロックダウンや過剰な規制に反対する立場を取ってきた人物であり、保守層からは「信頼できる専門家」と見られていた。
しかし今、その人物が真逆の方向へ動いている。
👉 ワクチン推進
👉 危機の強調
👉 大統領への直接働きかけ
ここに違和感がある。
そしてもう一つ、見過ごせない点がある。
👉 通常の指揮系統を飛び越えている
本来であれば、こうした提案は段階的に上げられるべきものである。
しかし今回、直接ドナルド・トランプへ届けられている。
これは単なる“提案”ではない。
👉 意図的なルート変更の可能性がある
では、なぜそのようなことが起きるのか。
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最も危険なのは、外からの攻撃ではない。
信頼されている人物が、内側から方向を変えることだ。

